ゲーミングモニターを選ぶときに最低限気を付けたいこと

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どうもぷれです。

今回はゲーミングモニターを購入する時に最低限気にしておきたいことを簡単に書いていこうと思います。

細かい仕組みとかの説明は割愛します。

モニターの大きさ

ゲーミングモニターとして販売されているモニターの多くは20~30インチであることが多いです。

インチと書かれてもあまりピンとこないかもしれません。

家電量販店などのテレビコーナーなどに置いてある商品に貼ってある「○○型」の「型」=「インチ」と思ってください。最近売れ筋のテレビは40型らしいのでゲーミングモニターはそれよりかなり小さいですね。

実際の大きさでいうと、1インチ=2.54cmですので、例えば24インチのモニターだとした、60.96cmとなります。

じゃあ、横幅が60.96cmなのかというとそうではありません。

このサイズは対角線の長さのことなので注意が必要です。

モニターサイズは大きければいいというわけではなく、自分の好みのサイズを購入するのがいいと思います。

さきにも書いた通り、家電量販店などにいけば20~30前後のテレビなどもあるので実際の大きさを把握するのに役立ちます。

パネルの種類

モニターに採用されているパネルによって見え方などが大きく変わります。

主な種類として、TN方式・VA方式・IPS方式があります。

一般的に値段でみると、TN<VA<IPSの順になります。

アマゾンなどにあるゲーミングモニターの安価なものについてはほとんどがTN方式のパネルを採用した商品です。

次に画質でみるとIPS>VA>TNとされています。

完全にコストと比例していますね。

では、それぞれの特徴について簡単に見ていきます。

TN方式

TN方式は安いノートパソコンや昔のガラケーなどのパネルに広く普及していた方式で安価です。

また、一般的に応答速度が速いとされています。後述の応答速度の項目でも書きますが、応答速度は速いに越したことはありません。

ただし、デメリットとして視野角の狭さがあります。

真正面からみるときれいなのですが、正面以外から見ると暗く見えてしまいます。

ガラケーなどを思い出すと横から覗こうとしたら暗くて見難かったなんて記憶がある方もいるんじゃないでしょうか(今の若い人はガラケーすら知らないかもしれない・・・)。

とはいえ基本的にゲームをする際は正面であることがほとんどなので、寝転がってやるとかっていう場合じゃなければあまりデメリットを感じないと思う。

VA方式

TN方式の視野角の狭さをある程度改善したのがVA方式です。とはいえそれなりにといった感じです。

大きな特徴は黒色に強く、高いコントラストを再現できる点です。

映画鑑賞などにとりわけ向いていて、液晶テレビなどで広く使われている方式です。

IPS方式

上記2つに比べ視野角がとにかく広い。

横から見てもほとんど正面から見るのと変わらないほどの視野角がある。

また色の再現度が高いためグラフィックや医療現場などで広く使われている。

その代わりコントラストや応答速度があまり高くない傾向にあります。

応答速度

応答速度とは簡単にいうと色が切り替わる速度のことです。

基本的には「黒→白→黒」と変化するのにかかる時間のことを言いますが、「黒→白→黒」という状況はあまりなくゲーミングモニターの多くには「GTG(グレーTOグレー)」の応答速度が書いてあることがほとんどです。

完全な白黒ではなく、よく使われる中間色の切り替わり速度を記載したものです。

ではなぜ切り替わりが早い方がいいのかというと、映像に色の切り替えが間に合わないと、ブレや残像となって現れるから。応答速度が早ければ早いほどそのブレや残像をなくすことができます。

とりわけFPSやレーシングゲームなどの動きの速いゲームをする際には重視したいポイントです。

応答速度は5ms以下のものを選ぶといいと思います。とはいえほとんどのものは5ms以下だと思います。

こだわるなら1msとかの製品でもいいと思いますが、そこまで大きくは変わらないと思います(あくまで個人的には)。

リフレッシュレート

1秒間に最大何フレームの映像の切り替わりを処理できるかを示す数値で、単位はHz(ヘルツ)で表されます。

アマゾンなどでゲーミングモニターと検索すること144Hzとか75Hzとかいてあるのがこのリフレッシュレートになります。

この値が高いとより滑らかに映像が表示されます。

パラパラ漫画がイメージしやすく、ページ数が多い方が滑らかですよね。

ただし注意が必要で、どのハードでゲームをするのかによって高いリフレッシュレートを活かせない場合があるるのです。

PCでゲームをする場合、タイトルにもよりますが、高ければ高いほどいいと思います。

PS4やSwitchでゲームをする場合、どちらも映像出力が60Hzまでしかないので、144Hzを買ってもオーバースペックでその機能を十分に活かせません。

基本的にリフレッシュレートの高い製品は高価ですので、PS4などでしかゲームをしない場合、無駄な費用をかけてしまうことになります。

最近発表されたPS5についてはまだ正確な情報が出てませんが、120Hzほどだということなので、先行投資で144Hzを買ってもいいかもしれませんが、当分は75Hz程度のモニターで十分です。

次回は実際の製品を見ながら比較していこうと思います。

今回はこの辺でではでは~

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