【工事不要!即設置!】アイリスオーヤマ 食洗機 「ISHT-5000-W」 購入&レビュー

その他
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我が家で食洗機を導入しました!

食器洗いってめんどくさいですよね?

手荒れや冬場なんかは水道水が冷たくて(お湯だと光熱費が・・・)

なにより疲れて帰ってきてご飯作ってそのうえ洗い物までしてられるかーーという方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたにはご飯は作ってくれませんが、洗い物はしてくれる便利な家電「食洗機」をおすすめします。

というわけで、今回購入したのはアイリスオーヤマの「ISHT-5000-W」です。

ではさっそく製品のレビューを書いていきます。

このページの最後に商品のリンクを張っておきますので気になる方はチェックしてみてください。

レビュー

購入後まだ1度しか使用していないという前提で書いていきます。

※数か月使用した結果を最後の方に記載していますので是非!

まず大きさですが、

商品サイズ(cm):幅約42×奥行約44.5×高さ約43.5

となっています。

届いた時、自分は思ったより大きいなという印象を受けました。

届いた荷物は商品保護用の発泡スチロールがある分、箱が大きくなっていたのよりそう感じたのかもしれません。

商品自体も自分が思っていたより一回りくらい大きかったです。

実際の大きさをつかむには実物を見るのがいいのは当然ですが、大きさを身近なものに例えると、新聞紙(畳んだ状態)1枚あれば大体の大きさがつかめると思います。

新聞紙1枚の大きさは縦約54cm横約40cmですので、縦を気持ち数センチ折りたたんだくらいが高さを除いた大体の大きさになります。

本体の奥行きは44.5cmとなっていますが、実際は排水ポンプや電源があるので50cmほどと考えておいた方がいいです。

ですので、設置予定の場所に新聞を置いてみると感覚がつかみやすいと思います。

新聞紙で考えると結構大きく思いますよね。

同じような容量が入る食洗機で人気のパナソニックの【NP-TCM4】は

サイズ(mm)が幅470×奥行き300×高さ460

となっています。

幅は【ISHT-5000-W】より大きいですが奥行きが10cm以上小さくなっています。

この差は給水タンクの差でして、パナソニックの【NP-TCM4】は直接水道から給水するのに対し、アイリスオーヤマの【ISHT-5000-W】はタンクから給水するためその分大きくなってしまっています。

ですので、仕方がないことと割り切りましょう。

設置に関しては箱から取り出して、設置予定のところに置くだけ。工事もなにもいりません。

最初に試運転をする必要があるので電源をつないで、排水パイプをシンクにセットして、水を規定量いれてスイッチオン!設置から稼働まで早ければ5分程度で動かせます。

タンクへの給水に関しては規定量になるとピピピ!という音が出るので過不足も心配ありません。

電源ケーブルの長さは約2m(取説に明記)、排水パイプの長さも2m近くある(取説に明記無?)ので、購入前に給電場所や排水場所などを考慮しておおよその設置場所を決めておくと良いと思います。

収容可能数は15点と書いてありますが、各家庭で使っている食器によってある程度は前後すると思います。

テープで固定されたのではさみでカットしました。

付属の給水カップが一緒に入っています。

この給水カップは約1.8Lで、100円ショップなどでよく売っているポットと同じような大きさです。

強み

上記でも少し触れましたが、この食洗機の強みはなんといってもタンク式で水道工事が不要なところ。

食洗機の水道工事には分岐水栓と呼ばれる道具を設置する必要があります。

家電量販店などで購入する場合は取り付け込みでいくらといった提案を受けると思います。

ネットなどで購入する場合は分岐水栓自体は食洗機にはついてこないので用意する必要があるのですが、各家庭の水道によって用意すべき分岐水栓が異なるので、購入の際はしっかりと調べる必要があります。(←これがめんどくさい!)

分岐水栓自体はホームセンターなどで購入できおよそ1万円ほどかかると思います。

当然ですが、この分岐水栓は買っただけでは使えません。設置しなければいけないのですが、分岐水栓の設置は業者に頼むか個人でも行うことが可能です。

個人で行えば業者に依頼する分費用が安くなります。

業者への依頼は業者によるので一概にはわかりませんが1万しない程度かと思われます。

長々と書きましたが、この手間を省けるのがタンク式の【ISHT-5000-W】の一番の強みです。

工事等ができない賃貸暮らしの方にはこのタンク式がおすすめです。(つけるだけでなく、退去時には外さなければいけないので)

設置場所を選ばないというのもタンク式の強みなので、やりようによっては水回りに置く必要もありません。

人によっては排水をバケツにすることで水回りとは全く関係ないところに置いてる人もいるみたいです。(ただし、バケツの排水を捨てる手間が増える)

競合品

タンク式の食洗機はエスケイジャパンさんの【SDW-J5L-W】も人気です。

こちらの場合、

サイズ:W41.2xD37.8xH42.2cm

となっており奥行きが7cmほど小さくなっております。

ただ収容可能食器数は12点と【ISHT-5000-W】の15点に比べ少し少ないです。

値段も8000円ほどの差があります。

レビュー数やデザイン性が高いのですが、自分は少しでも安い方がよかったのでアイリスオーヤマにしました。

中が見えるというのもいいですよね~しっかり洗われてるという安心感があります。

【ISHT-5000-W】は中身が見えないので、最初はほんとにちゃんと動いてるか不安でした・・・

使用感

今回は標準モードを使用した使用感になります。

まず気になるところだとは思いますが、洗浄力に関してですが、かなりきれいになります。

自分も一番気になっていたところではありますが、自分でするよりきれいになります。

今は洗剤の性能も上がっており、洗浄力に大きな差はないとか。

また洗剤だけではなく、家電ならではの強みがあります。

それは人ではまず無理な60度近い温水(熱湯??)を使用することができる点!

人の手じゃ60度なんてむりですよね・・・

この温水のおかげで、油汚れ等も浮かして落とすことができピッカピカになるのです!!

ただし、熱に弱い食器等は使えません・・・

ちなみに使用した洗剤はフィニッシュのブロック状になっている洗剤。

粉や液体のものもありますが計量するのも面倒なのでブロック1つ入れるだけ済むのは便利です。 (その分少し割高)

※食洗機自体に洗剤は入っていません。事前に購入する必要があります。 

※洗剤も通常の洗剤ではなく、食洗機用の洗剤を使用しなければなりません。通常の食器用洗剤を使用すると故障の恐れがあります。 通常のものに比べ少し割高です。

給水の手間ですが、付属のカップを満タン近くにして約3杯ですので実際は4~5杯くらい入れる必要があり少し大変です。妻は少し大変そうでしたので、力に自身の無い方の場合は1Lほどにして、6~7回繰り返す必要があるかもです。

また注ぎ口で水がはねるので少し改良する必要がありそうです。Amazonのレビューなんかでも「こんな改良しました。」といった書き込みが見受けられます。

自分も改良したら追記として載せようと思います。

Amazonのレビューでは音に関することも書いてありましたが、自分はそこまで気にはならなかったです。

というのも寝る前に稼働させるので、2階にある寝室に聞こえなければ全く問題はありません。

音的には洗濯機のようなとか書いてありますが、そこまで大きくはないと思います。

ただテレビの音とかは聞こえにくくなるとは思います。

※設置場所にもよるとは思います。

食器の収納スペースも二人暮らしの食器なら余裕で入ります。

フライパンに関しても取っ手の取れるものなら多少の工夫は必要ですが、食器こみでも入ります。19~20cmのフライパンなら余裕で入ります。

我が家では26cmのフライパンを使用しているのですが、このサイズだと斜めにしないと入らず、その分スペースを圧迫し、その他の収納力が落ちます。

まな板も当初使用していたまな板が大きすぎて入らなかった為、ニトリですこし小さめのまな板を買ったらぴったりサイズでした。

この商品です→抗菌まな板 FACILE Mサイズ(幅32×奥行20cm)

ちなみに食器を入れる際は食器かごは手前に引き出せる(何なら取外し可能)ので食器を入れるのも簡単です。

乾燥機能も付いていますが、こちらは気持ち程度で換気扇を回してるだけのようなものです。

ですので夜中一晩しても朝方起きて食洗機をあけるとまだ水気が残っているような感じです。

動かす時間にもよりますが、洗浄終了後フタをあけることをお勧めします。その方がおそらく節電にもなるし早く乾くと思います。

この値段でここまでできるなら、家事の手間で困っている方にはおすすめの商品だと思います。

残念な点

大した問題ではないですが、すこし造りが甘いと感じるところがあります。

とはいえ水漏れ等が起きなければ全く問題ありません。

この値段ですので許容範囲内です。

今回はこの辺でではでは~

1週間ほどしたらまた使用感を追記していこうと思いますので、興味のある方は少ししたらまた覗いてみてください。

※追記用↓

数ヶ月以上使用しての追記となります。

~良かった点~

まず、汚れですがほとんどの場合きれいになります。

カレー汚れや焦げ付きなどは念入りにモードで行うようにしていますが、それ以外は標準で充分です。

食器を洗う手間が減る分、時短になる。

これは当初の想定通り、時短になり空き時間が増えました。

我が家では、料理前に食洗機内の食器を片付ける。→食後食べ残し等があれば軽く流してそのまま食洗機に入れる。→寝る前に水入れて動かす。→翌朝食洗機のドアを開けて乾かす。→最初に戻る。

という流れで行っています。

水入れに関しても、ダイソーに売っていたポリ缶じょうごという商品を使用することである程度楽になりました。

ポリ缶じょうご以外にも漏斗はたくさんありましたが、注ぎ口が広く、勢いよく注いでも漏れないのでお勧めです。

使用感としてはとても満足しています。

~注意点~

食器の入れ方や食器によっては、運転後の水が残ることがあります。

とはいえ口を付けるところではないので、問題ないのですが、自然乾燥しきらないのでそういったものに関しては個別によけて乾かしています。

~要望~

これは自分が気を付ければいいだけですが、寝る前に動かす際に「あれ?水いれたっけ?」となることがあります。

なので、給水状態を表すボタンが欲しいと思いました。

このページで触れた食洗機↓

↓使用した食洗機用洗剤

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