どうもぷれです。
今回はスキル発動時におけるデメリットに関してです。
デメリットには大きく分けて2つあります。
一つ目は自軍に対して発動するデメリットです。
これは主にデバフを付与するデメリットになります。
二つ目は相手軍を有利にするデメリットです。
相手を回復するというものと相手に対してバフを付与するというデメリットになります。
というわけでそれぞれのパターンでの付き合い方に関して書いていこうと思います。
自軍に対してデメリット
デバフを付与するデメリットの中にさらにステータスを下げるデバフと、自傷系のデバフに分かれます。
ステータスを下げる系にはたとえば豊臣秀頼などがいます。
自傷系では武田勝頼などがいます。
まず、ステータスを下げる系ですが、下げられるステータスに左右されない武将を使用するのが一番だと思います。
例えば秀頼の虚弱ですが、これは物理攻撃ダウンですので部隊編成そのものを計略に寄せることでデメリットを軽減することが可能です。逆もしかりで戸惑などの計略を下げる系には物理よりの武将を編成すれば軽減できます。
次に自傷系のデメリットですが、これは回復武将を使用することで軽減できます。
別途だし姫などは低迷のデバフを付与するデメリットがあります。
低迷は通常攻撃時に奥義ゲージがたまらないというものです。
これに関しては激励を用いるか、スキルを発動しなくても戦える武将を使用するのがいいと思います。
だし姫の場合は後列に対してですので、浅井長政や有馬晴信、真田信幸といった後列に激励を付与する武将が有効です。
スキルを発動しなくても戦える武将というのは物理に特化した武将のことで、通常攻撃でも十分にダメージが与えられることが条件です。兼平や本多忠勝などは素の攻撃でも十分戦えます(当然スキルがあったほうが強いですが)。
まあいろいろ書いてきましたが、できるなら鎮撫や安撫もちの武将を使用するのが楽でいいと思います。
前列に対してでいえば大道寺政繁などが、後列で言えば酒井忠次などがいます。
勝頼と相性がいい武将で諏訪御前がおり、後列に安撫+回復ができ奥義ゲージも1と軽い点がつよいです。
また珍しいものでは里見義堯の逆境があり、 ターン終了時、20%の兵力を犠牲に物理攻撃超大アップ というメリットとデメリットを組み合わせたものもあります。
使用したことはありませんが、回復と組み合わせれば相当面白い戦い方ができそうな気がします。
相手軍に対してのデメリット
バフを付与するものと回復させるものがあります。
まずバフですが、筒井順慶などのように安撫等のデバフを消すバフになります。
ですので前列等にデバフを付与しないようにする、もしくはそもそもデバフを使用しない部隊で挑めば問題ありません。
次に回復させる系ですが、これはうまく使えばメリットに替えることが可能です。
鍵となるのは毒泉です。
毒泉は 兵力を回復する時、回復はされず、逆にその回復分の兵力を失うというもので、相手自身の回復だけでなくこちらからの回復にも効果があります。
そのため相手の前列を回復するというデメリットならば前列に対して毒泉を付与すれば相手は回復するどころか回復分の兵力を失うことになるので一気にメリットに変わります。
よく見かける組み合わせとしては、
毒泉武将でよく見かけるのは藤堂高虎(前列毒泉)・井伊直虎(前列毒泉)・小早川秀秋(後列毒泉)・山本勘助(後列毒泉)・黒田官兵衛(縦列毒泉)
回復武将でよくみかけるのは有馬晴信(敵味方全体に回復)・朝倉孝景(敵前列味方全体回復)・直江兼続(敵味方縦列回復)
の武将の達で、藤堂+小早川+有馬でこちらは回復し相手はダメージを受けるようにしたり、藤堂+朝倉、黒田+直江などデメリットに合わせた毒泉武将の組み合わせをよく見かけます。藤堂や小早川は兵種で味方部隊の中で優先的に行動できますので、味方の回復が発動する前に相手を毒泉状態にすることができます。
毒泉は非常に幅広い活躍をしてくれるので、保有武将は優先的に育成してもいいかもしれません。
このようにデメリットもうまく付き合えばメリットに変わることがあります。いろいろ手持ちと相談して部隊編成を楽しんでください。
というわけで今回はこの辺で
ではでは~

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