戦国布武 前田利常 評価

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ステータス

・レア度:N(緑)

・「奥・関・甲」より出現

・兵種:足軽歩兵・四方竹弓手(歩兵への与ダメ80%アップ)

・計略と兵力に優れる。

評価

使い勝手の良い計略緑武将。後列配置向け。

天賦により初ターンからスキルが発動でき、そのスキルも申し分ない火力。前列は計略よりも物理に防御を割くことが多いのでそれなりに刺さる点も強い。

天賦も火力を向上させるものも多く無駄がない。強いて言うなら回避より見破りの方がよいか。

激励もちと組み合わせることで激励付与中は毎ターンスキルをうてる。

序盤官位なら間違いなくスタメン候補。 後半の官職になるにつれ火力不足感は出てくるが、NPC戦や防衛にはまだまだ活躍の余地はある。

歴史

前田利家の四男として生まれる。

11歳の時に家督を継承した。

父・利家に似た容貌で才覚に優れていたそう。

さてそんな利常ですが、「鼻毛」で有名な大名となります。

ある時から急に鼻毛を伸ばし始めたそうで、鼻から飛び出すほどだったそうです。

あまりの姿に家臣たちは鏡や鼻毛抜きを贈ったりしたそうです。

それでも鼻毛を抜かない利常にはある考えがあったそう。それは、「うつけ者を演じる」ということ。

当時、徳川家に次ぐ領地をもつ前田家は当然幕府から警戒されていました。そのためあえてうつけの真似をすることで幕府に反乱の意思や考えがないということを示したのです。

そのほかにも大大名としての立場を理解し、常に気を配り続けたそうです。

このようにして前田家を潰さないようにしただけでなく、利常は経済政策にも通じており、金沢を中心として前田領では工芸や織物が発達し、現代でも加賀友禅といった伝統工芸品が残っています。

そのほかにも「加賀の政治は日本一」と呼ばれるほど治水や農政にも力を入れ、利常は名君として名を残しています。

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