どうもぷれです。
すこし前になりますが、新規武将が追加されたのでまとめておきたいと思います。
今回から自分なりに考えた編成例も載せていこうと思ます。
今回追加されたのは以下の武将

鬼小島弥太郎




上杉謙信に仕えた猛将。信長の野望などでもかなり武力の高い武将として登場している。
スキルはランダムの敵4部隊に165%の物理ダメージ。
火力は申し分ないと思う。ただ個人的な意見だが、物理はなるべく対象を絞ってピンポイントに攻撃していく方が強いと思うので、ランダムダメージはあまり好きではない。
天賦は火力もりもり。奥義+1があるので最初は2ターンでスキルが撃てるのでうまいことかみ合えばそれなりに戦える可能性がある。
今のところ連携先がないというのも痛い。単独での使用できるほどとびぬけた能力ではないので、当分はベンチ温め要員になりそう。
ただ、連携次第では有用な武将になるのかロマン武将になるのかが分かれる。
例えば上杉謙信と会心もしくは物理攻撃に補正がかかるようなら使い道が格段と増えると思う。
兵種は薙刀・切込・越後兵。薙刀か越後兵が無難なところ。今後連携等で会心をあげられるようになるなら切込隊も候補に上がる。
編成例
前列:豊臣・織田・徳川
後列:鬼小島・女秀吉・魔王信長
正直良い編成を思いつかなかった。
とりあえず、秀吉、鬼小島のいる列から重点的に攻撃していく感じになると思う。
信長の奮闘が付与された状態で鬼小島のスキルが撃てれば面白そう。
家康にすることで、鬼小島の兵種にある切込隊も活かせる。
とはいえ、この編成にするくらいならもっとまともな編成にできる。
個人的には今のところ使えない武将だと思う。
出雲阿国




もはや武将かどうか怪しいが、現在の歌舞伎のもととなったとされるかぶき踊りの創始者とされる人物。
スキルは自身に低迷(1ターン)付与し、相手後列に130%の計略ダメージを与え虚弱(2ターン)付与。
デメリットの割にはダメージとデバフが弱い気がする。
とはいえ、兵種で撫子騎馬隊をえらべるので、実質デメリットなしにもできる。
天賦的には耐久も期待できる火力要員といった感じ。
ただこの天賦ならあまりスキル火力も期待できないかもしれない。兵種を撫子騎馬隊にするならなおさら兵種による火力アップもないので中途半端になりそう。
連携は山中鹿之助との間にダメージ軽減がある。
山中自身も結構堅いのでより耐久力をあげることができるのは大きい。山中の激励が阿国に付与される前提なら撫子騎馬隊以外の兵種も候補に上がる。
兵種は撫子騎馬隊、傾奇者、くのいち。
低迷のデメリットをなくすなら撫子一択。ついでくのいちあたりが候補になると思う。
編成例
前列:山中・小喬・大谷
後列:出雲阿国・光姫・小早川
大谷の重傷を安撫で消されないために後列へデバフを大量に打ち込む編成。
意外と後列にデバフを付与かつダメージかつスキルターンが2ターン以内の武将は少ない。山中は有馬と入れ替えてもいいと思う。
蒲生だけで大谷を対応しようとしている部隊編成に対してそれなりに強く出れそう。
虚弱があるので、とりわけ物理部隊に強く出れる。後列への負荷はそれなりなので意外と強いかもしれない。
序盤から使えなくもないが、育成優先度は低め。
板岡部江雪斎




北条家に仕えた外交僧。のちに豊臣、徳川にも使える優秀な人物。
スキル倍率が220%とトップクラスに高い武将。
後列に220%の計略攻撃はまだ試して無いですが、相当の威力が出ると思われる。
ちなみにスキルターンが同じ3ターンで後列に高火力の計略ダメージを与える武将に百地三太夫がいますが、倍率は180%です(相手にデバフを与えるので単純にどちらが強いとかは言えないですが)。
連携は北条早雲と氏照との間にあり、どちらもダメージ+20%とさらに火力を高められます。
兵種は陰陽師と風魔衆。よりスキルの火力をあげることができる陰陽師一択だと思う。
編成例
前列:浅井長政・北条早雲・猿飛佐助
後列:北条氏照・板岡部江雪斎・真田幸村
氏照は味方縦列に奮闘(3ターン)を付与し、相手縦列に物理ダメージということで、同じ縦列ダメージかつ、板岡部の重いスキルターンをカバーできる激励持ちの浅井長政を同じ列に配置。この列は相手の兵種をみて適宜場所を移した方がいい。
早雲は回避&自己激励持ちなので前列に配置。
板岡部は見破りのみで軽減系の天賦がないので、後列安定。
後列に対しては十分な火力があるが、それを補う形で真田幸村を選択。板岡部と幸村で敵後列を潰滅予定。
前列に対する圧力が皆無なので、幸村と相性がよく、低迷も付与でき火力も期待できる猿飛を配置。
板岡部のスキルが発動するであろう3~5ターンが勝負。
選択した武将の内、浅井以外は同じ地域からでるので比較的揃えやすい。
今回はこんな感じで、ではでは~

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