キス釣り 2025年5月28日

釣り

今日は夕方までフリーなので、各地を転々としながら調査がてらキス釣り三昧と決めていざ。

まずは行き慣れた滝港に6時半頃から釣座を構えて、新しく買ったビームキャストを投げる。

ちょい投げなので少しでも飛距離を出したいということで導入。

投げてみるといい感じで飛んでいく。飛距離も立つ天秤スマッシュより間違いなく飛ぶ。

投げてみるとすぐに当たりがあり、釣れたのは18cmのキス。

幸先はいい。

その後もコンスタントにあたりが続き40分で6匹。どれも18cmとサイズも申し分ない。

比較的手前かつ海藻が生えている近くを通すとあたりがある感じ。

比較的近くで当たる

でも数はまだいなさそう。

8時前に一旦滝港に別れを告げて少し北上した柴垣漁港を目指す。

初めて柴垣漁港に来たが道が狭い・・・

道の狭い住宅街を抜けやっと柴垣に到着。

ちらほら釣り人が見える。

L字の堤防から外側に投げるということでまずはそこまで。

外側に投げるには堤防の上にのらないとだめで、足場が高い。

向かって左側に投げる。足場の幅は狭く人とはすれ違えないくらい

それに幅も狭いので若干高所恐怖症の気がある私には少し不向きな釣り場。

一応30分ほど投げたがあたりはなし。

足元を眺めているとコウイカが優雅に泳いでいた。エギングしている人が多くイカが釣れるのだろう。

次に向かったのは千里浜。

サーフでの釣りは初めてなのでどこから竿を出したらいいのかわからず、とりあえずキス釣りをしてそうな人を探す。

キス釣りをしてそうな人から100mほど離れて釣座を確保。

ちょい投げでそもそも釣れるのか不安になりながら釣りを開始。

波はなく、風も微風。コンディションは悪くないが全然あたりがない。

うーん、やっぱサーフは難しいのかな~と思いながら1時間ほど粘るも当たりはなし。

やっぱホームグラウンドの滝港に戻ろうということで納竿し滝港へ。

10時半過ぎ先ほど別れをつげた滝港に戻り、同じ場所に釣座を構えいざ。

・・・全然あたりがない。

朝はマヅメで釣れただけなのか?というくらいあたりがない。

1時間粘るもピンギス1匹のみで終了。

お腹すいたし、昼ご飯にしよう。

それにしてもお昼からどうしよう・・・

午後からは南下し、フィッシャーズで釣果報告が張り出されていた専光寺を目指す。

健民プールあたりから行けるみたいだけど道がわからず、グーグルマップで海岸に行けそうな道を探す。

しおさいロードから海岸に行けそうな道を見つけそこに直行。

が、海岸手前で砂にスタックし万事休す。

なんとか脱出したものの、海岸近くまでは行けない。

歩いて行くしかないと思い、少し歩いてなんとか砂浜へ。

位置的にはすでに安原海岸と言われるあたりくらいではないかと思う。

少し先にあるテトラまでつながっている砂浜もあるが自分が釣座を構えた場所はテトラまでおよそ50mほど。

少し強めに投げると仕掛けがテトラに乗ってしまったので、力を調整し投げる。

テトラ少し手前に落とすと早速あたりが。

初めてのサーフキス釣り。ウキウキしながら巻き上げると釣れたのは19cm。

いいサイズかつサーフ初釣果。嬉しい。

あたりもすぐ来たのでもう一度同じところへ。

すぐに当たりが。すこし小さいかな?と思いながら巻き上げると13cmやはり少し小さかった。

15cm以下は基本リリースと思っているのでリリース。

でもいる。

そこから1時間半。

ほぼ入れ食いといっていいほど投げるたびにあたりが。

でも平均サイズは15cmないくらいの小さいサイズ。

かなり手前でもあたりがあるので広く分布していると思う。

最初に釣れた19cm含め、針を飲んでしまっていたものや外す前に針から外れ砂の上に落ちてしまった小さいものも14匹をお持ち帰り。

滝港と併せて20匹。

15時半で納竿となったが十分満足の行く一日となった。

釣果情報

竿

メジャークラフト エギングロッド FCS-862E

リール

ダイワ 15レブロス 3000

PE0.6号 

リーダー:フロロカーボン4号

場所:

滝港・柴垣・千里浜・専光寺付近

仕掛け

キス針5号 2本針

ハヤブサ ぶっ飛び半遊動天秤 ビームキャスト5号

時間

午前6時半~15時頃 移動含む

天気

晴れ

気温

最高23.0℃

風向

北北西→北北東

風速

朝方2.5m 昼過ぎ5m

大潮

釣れた魚

キス(10~20cm)20匹

滝港:6匹(リリース除く)

柴垣:0匹

千里浜:0匹

専光寺付近:14匹(リリース除く)

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