連休中は天気が荒れ模様の予報…。
今日もひる以降荒れそう。でも朝方は波も風も大したことなさそう。これは貴重なチャンスと、頑張って早起きして出社前に朝活フィッシングを楽しんできました!
あたりがうっすらと明るくなってきた朝5時半に、石川県の内灘放水路に到着。
月末の金曜日にもかかわらず、堤防には既に10人近いアングラーの皆さんの姿がありました。
激寒の夜明け前…耐えて待つ時合
中腹あたりに釣り座を構え、まずはジグサビキをキャスト!
まだ完全に明るくなっていないので釣れないのは承知の上ですが、何より寒い…!
日の出時刻の6時14分が遠く感じます。
堤防の先端付近は、投げカゴ釣りの方とジグを投げている方が半々といった様子。
この時点では、皆さんまだアタリがないようでした。
待望の瞬間!カマスから始まる時合
寒い中、徐々に空が明るくなり、いよいよ日の出の時間!
「さぁ、ここから釣れ出すぞ!」と期待するも、自分を含めしばらくはアタリなし。
仕事があるので6時50分には納竿しないといけません。なんとか1匹だけでも!と願いながらキャストを続けていると…
6時半頃、ついに待望のアタリが!
「結構引く!」と期待して巻き上げると、魚影的にはカマス。
引きの割には小さく感じましたが、上がってきたのは細身の小ぶりなカマスでした。
スレがかりだったようで、サイズ以上に良く引いてくれたようです。
「時合きたかな?」とすぐに仕掛けを投入!隣でジグヘッドにワームを付けていた方もカマスを上げていたので、カマスの群れが入ってきたと爆釣を期待しましたが…その後はパタリとアタリが途絶えてしまいました。
ドラグが鳴る!最後の最後に青物ヒット!
「今日はカマス1匹か~。そろそろ帰り支度するか~」と思っていたとき、堤防先端付近で何やら大きい魚を掛けたアングラーの姿が!
「お~、釣れとるな~」と思ったその瞬間、自分の竿にも強烈なアタリが!
ドラグが少しづつ出ていくほどの引きに、「これはでかい青物かかったかも!」と期待が高まります。
ゆっくり寄せてくると、魚影的にはサゴシ。
引きの強さから「これはデカいサゴシか?」と思いましたが、テトラ付近まで寄せてみると「あれ?小さい??」
そのまま抜き上げると、サイズは40cmほどのサゴシ。こちらも少し痩せていました。
正直リリースしたいサイズでしたが、尻尾にスレがかりしており外すのに手こずったこともあり弱ってしまったため、お持ち帰りすることに。
脂はあまり乗ってなさそうなので、晩ご飯はブリ大根ならぬサゴシ大根にして美味しくいただきます!
自分がサゴシを釣り上げたのを最後に周囲も釣れなくなっており、本当に短い時合でした。

連休は天気が悪そうですが、川でもどこでも、タイミングを見つけてまた竿を出したいところです!
ちなみに、カマスは帰宅後すぐに刺し身にして炙り、出社前に美味しくいただきました。
朝から釣れたて新鮮な魚を食べられるのは、朝活アングラーの特権ですね!

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