先週、気合で確保した「ホタルイカ」。 これを餌に大物を狙うべく、富山への遠征を計画していました。
本当はもっと早く出るはずだったんです……。
が、リビングのソファーの誘惑に勝てず、痛恨のうたた寝。 ハッと目が覚めた時には、すでに夜も更けた時間帯でした(笑)。
「今からでも間に合う!」と自分に言い聞かせ、金沢から車を走らせました。
ポイント到着・現場の状況
まず向かったのは、先週ホタルイカを掬った思い出の地、八重津浜。 到着したのは24日の23時頃でした。
- 場所: 八重津浜
- 混雑状況: 先週ほどではないものの、駐車場にはそこそこの車。
- 海の状況: 穏やかそうに見えますが、ホタルイカ掬いだけではなく釣りをしている人もちらほら。
堤防の先端からテトラの間を狙いたかったのですが、あいにくの満員御礼。
隙間を探して右往左往する、深夜の不審な釣り人状態からのスタートとなりました。
実釣レポート
やっと見つけたスペースで、念願の「ぶっこみ」開始! 期待を込めてキャストしますが……。
「……重い。魚じゃない。」
とにかく海藻の猛攻がすごいんです。 投げては回収、投げては海藻。 1時間ほど粘りましたが、針にかかるのは海藻ばかり。
周りに人ホタルイカを掬う人も増えてきたので、「ここは修行の場ではない」と判断。 以前から良いと聞いていた宮崎海岸へ大移動を決意しました!
意気揚々と宮崎海岸へ到着したものの、車を降りた瞬間に気づきました。 「……波の音、デカくない?」
目の前に広がるのは、なかなかのラフコンディション。 さらに、餌を付けようとした瞬間に指に針がグサリ。 深夜の暗闇で一人「痛っ……」と呟きながらの出血。
精神的ダメージ(HP)がゴリゴリ削られていきます。
結局、竿を2本出して1時間半粘りましたが、アタリは皆無でした……。
寄り道
八重津浜から宮崎海岸までは、下道で約1時間のドライブ。 意外と距離があってビックリしました(笑)。
途中で立ち寄った魚津漁港では、護岸からホタルイカを掬っている人たちがたくさん! 水面までは確認できませんでしたが、あの活気ならもしかして湧いていたのかもしれませんね。
宮崎海岸までの道中は、基本的にずっと真っ直ぐな道。 深夜の静かなドライブ自体は、良いリフレッシュになりました。
まとめ
今回の釣果は、残念ながら「完全ボウズ」! おまけに指の負傷付きという、なかなかにハードな遠征となりました。
でも、朝9時には奥さんに車を返さなきゃいけないというミッションがあったので、5時には潔く撤収。 これもまた、家族円満な釣りライフのためには必要な判断ですよね。
宮崎海岸周辺は別名「ヒスイ海岸」と呼ばれているらしく、 今回は暗闇で見えませんでしたが、明るい時間なら綺麗なヒスイが見つかるかもしれません。
次は明るい時間に「釣り」と「ヒスイ拾い」の二刀流で、リベンジしに行こうと思います! 皆さんも、針の扱いにはくれぐれもご注意を(笑)。


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