【2026年3月】八重津浜ホタルイカ掬い初挑戦!深夜の爆湧きタイムと自作カゴの失敗から学んだ教訓

釣り

1. 3月の八重津浜は「お祭り騒ぎ」!人生初のホタルイカ掬いへ

2026年3月17日の夜、ついに念願のホタルイカ掬いデビューを果たしました。

新月が近いこと、かつ翌日以降新月の19日にかけて一時雨予報という条件も重なってか、現地・八重津浜は深夜とは思えないほどの車と人で溢れかえっていました。

これが普通??

2. 実践!用意した装備と現場でのリアル

事前のリサーチに基づき、以下の装備で挑みました。

装備品使用感・結果
ウェーダーチェストハイ(胸丈)が大正解。水の冷たさはほぼ感じません。一応靴下は冬用の少し厚手のものに、スウェットと部活で使用していたウインドブレーカーの二枚履き。少し動きづらかった。
ライトOlight Perun 2 miniを使用。明るさは十分だが、持続時間に課題。また、ベテラン風の人は光量だけでなく範囲も広かった。
子供とのメダカ用。網目が細かく、掬いやすさは良好。少し深いところも掬うので、長さは自分の身長分くらいあるといいかも。
自作カゴ買い物カゴ+ペットボトル。網目が粗く、イカが逃げてしまい失敗。購入したものはダイソーの400円でかったTHE・買い物カゴ

3. 「全然いない…」から一転、深夜に訪れたラッシュ

22時半にエントリーするも、最初の2時間はわずか10匹。

「ネットで見るような『爆湧き』は都市伝説か?」と思い始めた深夜12時半、状況が一変します。

少し立ち止まると足元に次々と現れるホタルイカ。鳴き声(!)を上げながら網に入る姿は、まるで童心に帰るような楽しさでした。

4. 【反省点】次回に向けて改善したい3つのポイント

実際に6時間海に浸かってわかった、次回の改善リストです。

  • ヘッドライトの予備・強化
    • MAX光量だと2時間が限界。
    • 富山のメーカー「トモライト」のような、より大容量で強力なライトへの買い替えを検討中。
  • 浮きカゴのアップデート
    • 買い物カゴに洗濯ネットを装着し、浮力体は100均のウレタン棒(プールスティック)へ変更。これで手返しを劇的に向上させます。
  • 待機時間の考え方
    • 結局、深夜を回ってからが本番でしたが、場所確保も含めると22時エントリーは必須だと実感しました。現地はトイレがあったのでゆっくり待つことは可能でした。また、路駐も含めとてつもない車の数でしたので、期待値が高い日には早めにきたほうがいいかも

5. まとめ:ホタルイカ掬いは最高の「大人の遊び」

最終的にはクーラーボックス1/4ほどの釣果。

自分では食べないものの、釣り餌や身内への配り用としては十分すぎる量でした。

4月の新月、次こそは「フル装備」でリベンジします!

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