桜舞う閨の海でドラグが鳴る!初挑戦のマゴチと格闘したゴムボート釣行記

その他

皆さん、こんにちは! すっかり春爛漫、桜も満開で最高の釣りシーズンがやってきましたね。

先週、良いサイズのカサゴを仕留めた実感を胸に、 「今回もいけるはず!」と意気揚々と準備を開始。

今回はお昼12時のゆっくりスタート。 周りではお花見を楽しむグループもいて、なんとも平和な空気が流れています。

花見の邪魔にならないよう、マキタのブロワーの出力を「そーっ」と抑えめにしてボートを膨らませます。

ポイント到着・現場の状況

出航の合図は、街に流れるお昼のチャイム。 穏やかなメロディに乗せて、いざ大海原へ!

場所はいつもの閨(ねや)。 風はわずかにあるものの、波は驚くほど穏やかで絶好のコンディションです。

いつもは漕ぐのに苦労するゴムボートですが、 この日は水面を滑るようにグングン進んでくれました。

実釣レポート

まずは岸沿いを流しながら、ホタルイカを贅沢に付けたタイラバを落としていきます。 桜を眺めながらの贅沢な時間……と思いきや、すぐに「コンコン!」とアタリが!

しかし、ここでいつもの悪い癖が。 「ヨッシャ!」と大きく合わせを入れてしまい、スカッ……。

「タイラバは無理に合わせず、一定のペースで巻くべし」

頭ではわかっているんですけどね。つい体が反応してしまいました(笑)

気づけばボートは沖筏の近くまで流され、クロダイ狙い?のアングラーさんの姿も。 邪魔にならないよう岸側へ戻り、水深20mラインでリトライです。

すると再び、確かな重みが! 慎重に、慎重にリールを巻いてくると……

上がってきたのは30cmほどのエソ! ……だったのですが、エギングロッドの長さとタモの短さが災いし、 取り込みにモタついている間にセルフリリース。 「まあ、どのみちリリース予定だったし!」と強がってみる私です。

その後、タイラバをTemu製にチェンジ。

仕事の電話をさばきつつ、風が出てきたタイミングで 「ジリジリジリッ!!」 とドラグが鳴り響く強烈な引きが到来!

慎重にやり取りして上がってきたのは、なんと良型のマゴチ! 人生初マゴチの姿に、ボートの上で一人テンション爆上がりです。

寄り道・周辺情報

その後も同サイズのマゴチを1匹追加しましたが、 予報通り風と波が急に険しくなってきました。

「これは欲張ると危ないな」と判断し、早めの帰還を決意。 安全第一で岸を目指します。

帰りの道中、ボートから見える桜並木は相変わらず綺麗でしたが、 波に揺られるボートの上では、景色を楽しむ余裕も半分くらい。 改めて、海の天候の変化の早さを実感するドライブ(航海)となりました。

まとめ・次回の展望

本日の釣果は、40cmクラスのマゴチが2匹! クーラーボックスのサイズを超える立派な魚体に大満足です。

帰宅後、さっそくお刺身にしようと包丁を握りましたが、マゴチの解体は想像以上にハードモード。 骨は太いし、腹骨の構造が複雑で、かなり身を削ってしまいました……(涙) でも、皮がペリペリっと綺麗に剥げた時の快感はクセになりそうです!

「寝かせると美味しくなる」との情報を信じて、今夜は冷蔵庫で熟成中。 明日以降の晩酌が楽しみで仕方ありません。

次はもう少し解体スキルを上げて、またこの美味しいターゲットを狙いたいと思います! 皆さんも、春の急な天候変化には気をつけて釣りを楽しんでくださいね。

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