【ゴムボート釣行記】魚探デビューで良型カサゴGET!能登・閨の海を攻めてみた!

その他

皆さん、こんにちは! 少しずつ春の陽気を感じる日が増えてきましたね。

加賀方面では青物の回遊も始まって来ましたし、「これは能登の海も賑やかになっているはず!」と期待に胸を膨らませ、2回目となるゴムボート釣行を決行しました。

相棒のゴムボートを膨らませるのは、今回もマキタのブロワー

これ、本当に神アイテムです……! あっという間に準備完了。 到着からわずか30分で海へと滑り出すことができました。

ポイント到着・現場の状況

今回の舞台も、能登島にある「閨(ねや)フィッシングパーク」。 ここから大海原へ漕ぎ出す瞬間のワクワク感は、何度味わってもたまりません。

事前のWindy予報では「風・波」ともにそこまで強くなさそう。 ……のはずだったんですが、現地に着いてみると予想外の風と波が(笑)。

「無理そうならすぐに引き返そう」

そう自分に言い聞かせ、安全第一でエントリーしました。

実釣レポート

今回の釣行には、秘密兵器があります。 それがAmazonで購入した1万円ほどの魚群探知機、「LUCKYLAKE」

「安い魚探だし、気休め程度かな……」なんて思っていたのですが、漕ぎ出してすぐに**「ピピピッ!」**と魚影の反応が。 半信半疑でタイラバを落としてみますが、反応はありません。

「やっぱり、安物なんてこんなもんか……」

と一瞬ガッカリしましたが、水深や水温、海底の地形は「海釣図アプリ」のデータとも一致。 これ、意外と使えるかもしれません!

風が強くなってきたので、安全を考慮して前回の半分ほどの距離で勝負することに。 タイラバを諦め、持参したホタルイカを胴突き仕掛けにセットしてボトムへ。

すると……**ガツガツッ!**という明確なアタリ!

上がってきたのは、20cmオーバーの立派なカサゴ! 記念すべきボート初釣果に、思わず海の上でガッツポーズしてしまいました。

その後、27cmの良型カサゴを追加したところで、海面に白波が立ち始めました。 わずか1時間半の釣行でしたが、これ以上の深追いは危険と判断して潔く撤収です。

寄り道・周辺情報

帰りの車中、どんどん強くなる風を見ながら「早めに切り上げて正解だった」としみじみ。

春の海は天候が変わりやすいので、小型ボート派の皆さんはWindyだけでなく、常に空模様の変化にも注意が必要ですね。

まとめ・次回の展望

短時間の釣行でしたが、しっかりとした手応えを感じることができました。 釣ったカサゴは肉付きも良く、唐揚げにして美味しくいただきました! 自分で釣った魚の味は格別です。

さて、気になるマダイののっこみですが、水温はまだ13℃に届かず、本格的なシーズンはもう少し先になりそう。釣行時は水温11℃ほどでした。

今回は岸から300mほど岸から離れたところでの釣行でしたが、次はもう少し先まで行きたい・・・

実は来月、2人目の子供が生まれる予定なんです! しばらくは育児に専念することになるので、ボートを出せるのはあと1回あるかないか……。 でも、再来週にはホタルイカ掬いも控えています!

貴重な「ラストチャンス」に向けて、しっかり準備を整えたいと思います。 能登の海の恵みに感謝!

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